遊戯王デュエルリンクスWCS2025を終えて
WCS2025の結果は、上位50位以内。良い成績だが、掲げた目標には程遠かった。
1位を目指せるデッキだった。実際、2日目の途中までは1位を狙える位置につけていた。最終的な勝率は6割近く、前半戦の勝率は7割を超えていた。
ただ、及ばなかった。集中力が切れた時や、ここ1番の局面で、プレイングミスを犯した。上位プレイヤーとやり合うためのカード選択に迷った。ミスや迷いが、時間を奪い対戦数を減らし、掴みかけた勝利を敗北へと変えたことがままあった。
もし時間を巻き戻せたら、1位を取れるだろうか。今すぐ巻き戻したとしたら、きっと取れないだろう。自分の判断力や集中力や精神力がまだ足りていないと自覚せざるをえない。
今後どう行動すべきか。自分の人生の中で、遊戯王デュエルリンクスというこのゲームにどれだけの時間を投資したいか。もう少し、考えてみたいと思います。
闘い抜いた_遊戯王デュエルリンクスWCS2025
月曜日、僕の闘いが終わりました。何よりも第一に、サポートしてくれた妻に感謝を。ありがとう。
成績が確定したら、改めて記事にしようかなと思います。疲労やら寝不足やらで身体的・精神的にしんどいので、しばらく回復に努めます。
いよいよ_遊戯王デュエルリンクスWCS2025予選
1年前のこの時期に自分が書いた記事を見返していました。WCS2024でエリア6位を取った時の記事…あの時と同じところもあるけど、違っているところもある。
同じプレイヤー、だけど当時より強くなったし準備もしてきた。同じデッキタイプ、だけど強化が入って現環境最強のデッキになっている。同じ大会、だけど今回は…きっと1位を取ってやる。
そんな決意でWCS2025予選に臨みます。
遊戯王デュエルリンクス シャドール超強化
シャドールが新規カードと新規スキルをもらって、1年前とはまったく別のデッキになりました。安定感と展開力が段違いで、良い意味でフィールドが狭く感じます。一抹の寂しさを感じたのは気のせいでしょうか。
WCS2025へ向けて、使いこなせるように練習中。このデッキで世界大会へ行けたら嬉しいな。頑張ります。
遊戯王デュエルリンクスのラッシュデュエル
遊戯王デュエルリンクスの話ですが、今回はラッシュデュエルについての所感です。僕はラッシュデュエルガチ勢ではありませんが、思うところがありまして。
WCS2025の開催が近づいてきており、今月新しいカードやスキルが登場しました。ただ…僕がちょっと使ってみた感じ、ラッシュデュエルはまた「一強環境」になってしまうのでは…?と危惧しています。
「一強環境」と表現しているのは、1つのデッキが突出して強く、勝利を優先するプレイヤーにとってそれ以外のデッキを選択するメリットがほとんどない状態です。デッキ構築やデッキ間の相性に勝敗を左右されることが少なくなり、単純に引いたカード(運)だけで勝負が決まってしまうので、個人的にはあまり面白くない状態だと思っています。
まあ、たまにあることならこれも楽しめるのですが、最近は一強環境がよく発生していますので…「ロミンサイキック」「ガイアメタリオン」は記憶に新しい…。
もし今回もまた一強環境になってしまったら、ラッシュデュエル運営さん、ちゃんと反省して改善してほしいです。もしならなかったら運営さん、過去の反省を生かしてくれてありがとう、変なこと書いてごめんなさい。
残業規制
さて、会社から残業管理もとい残業規制についてアナウンスがありました。残業が必要だと考える社員は、上司に相談し熟慮の上、それでもやむを得ない場合にのみ必要最小限の時間だけ残業するように…ということでした。
私はそこまでの意欲がないのできちんと背景を把握していませんが、会社全体のキャッシュフローを考慮すると変動費を削りたい局面も少なからずあるでしょうし、協力したいとも思います。ただ気になっているのは、会社がどれくらい本気なのか、全社一丸となって達成すべきものかどうかです。
極端に言えば、上司に相談すればすべての残業代の発生をなくすことは可能でしょう…上司次第ですが。上司の責任で仕事をやらないor後回しにしてもらう、あるいは上司が代わりに仕事を実施する。上位職の方々は残業しても給与が変わらない(あらかじめ残業代を含めた給与が支払われている)という会社であれば、上位職の方が残業して仕事をすれば、会社は残業代を支払わなくて済むわけですね。
ですが、別のグループに聞くところによると、彼らのグループでは残業規制の話が出ていないそうです。中間管理職の判断で対応が変わってしまうと、仕事の進捗のすれ違いや働き方の違いによる不公平感が出てきてしまうと思います。
残業規制がこれから全社的に浸透していくのか、うやむやになって霧散するのか、今は様子見です。
家庭のルール
みなさんの家庭にはどんなルールがあるでしょうか?お小遣い制は月に3万円、お酒を飲んでいいのは週末だけ、子どもの門限は19時、…きっと多種多様なルールがあるだろうと思います。
僕のところはいつも妻がルールを決めます。何か1つくらい僕が決めたルールもあるだろう、と真剣に思い返してみましたが、1つも思いつきませんでした…いえ、特に話し合ったわけではない暗黙のルールならあるかもしれません。料理をしない僕はキッチンに手を出しません。キッチンのレイアウトをいじらないし、コンロ周辺の掃除もしない…こういったものを「僕が決めたルール」だと言ってもよければ。
妻が決めた家庭のルールの中には違和感や疑問を覚えたものがいくつかありますが、その中で1番最初に驚いたルールは「外から帰宅したら必ず部屋着に着替えること」です。妻と付き合ってた頃は「外出時に着ていた服でベッドに乗らないこと」程度の当たり前のルールでしたが、結婚後は着替える前にソファに座ることも食卓につくこともNot Good。
問題なのは、このルールがゴミ捨てに行った際も適用されることです。ゴミを出して戻ってきたら服を着替えないといけません。服を着替えないでいた時が一度ありましたが、妻から「その服着替えた?」と突っ込まれました。妻にしてみれば、ゴミ袋と服が接触して服が汚れたかもしれないですからね。ゴミ袋の外側が本当に汚いかという話は置いておきましょう。
着替えるのが面倒になってしまった時、僕は部屋着の上から上着を着て誤魔化すことにしています。ズボンは…着替えていないことを妻に気付かれないように祈っています。もちろん、手以外の部分がゴミ袋に触れないように注意することは大前提です、もし気付かれてしまった時のために。
ルールを作って家庭の秩序を維持するのも、ルールを守って家庭の秩序を維持するのも、どちらも大変なことですね。